
宮古港は、藤原ふ頭に新しいターミナルができてから、大型船でもぐっと入りやすくなりましたよね!入港のときにカモメがついてくるのが、三陸の港らしくていいんですよ〜!

へへ、ついつい船についていきたくなるんですよね(照)宮古といえば、やっぱり『浄土ヶ浜』ですよね!あの白い岩と青い海のコントラストは、船から見るのとはまた違った感動があります。上陸したら絶対に瓶ドンを食べに行こうって決めてるんです…!

わ、瓶ドン、いいですね〜!宮古は魚菜市場も活気があって、地元の人が本当に温かいんですよね。震災から見事に復興して、こうしてまた大きな客船を笑顔で迎えてくれるのを見ると、こちらまで元気をもらえます。
| 使用する主なバース | 藤原ふ頭 |
| 着岸可能サイズ | 16万トン級 |
| 客船年間寄港数 | 年間約5〜10隻前後(三陸復興国立公園の拠点として増加中) |
| 開港年・増改築歴 | 1615年:開港・2020年:宮古港フェリーターミナル(現・客船対応施設)が整備され、大型客船の受入体制が大幅に強化 |

岩手県沿岸の中央に位置する宮古港は、古くから天然の良港として栄えてきた歴史ある港です。東日本大震災で大きな被害を受けましたが、現在は力強い復興を遂げ、三陸復興国立公園の海の玄関口として再生しました。特に藤原ふ頭は、超大型客船が直接着岸できる深い水深と広大なスペースを備えており、世界中のクルーズファンに岩手の豊かな自然と粘り強い地域の心を発信し続けています。観光客のニーズに応えてくれる懐の広さも魅力です。
宮古港(藤原ふ頭)から市街地や主要観光スポットへは、寄港に合わせて運行されるシャトルバスの利用が一般的です。宮古駅までは車で約10〜15分、景勝地浄土ヶ浜へも約20分と、非常にコンパクトな移動で主要箇所を巡ることができます。また、三陸鉄道リアス線を利用すれば、北は久慈、南は釜石方面へと、車窓からリアス海岸の絶景を楽しみながらのショートトリップも可能です。

宮古観光のハイライトは何と言っても浄土ヶ浜です。その名の通り、まるで極楽浄土のような美しさと称される景観は、鋭い白い流紋岩と透き通ったエメラルドグリーンの海が織りなす芸術品。遊覧船やさっぱ船(小型船)で青の洞窟を巡る体験は、忘れられない思い出になります。
グルメでは、宮古の新名物瓶ドンが外せません。牛乳瓶のような器に、ウニやイクラ、メカブなどの新鮮な海産物がぎっしり詰まっており、自分でご飯の上にかけて食べるスタイルが人気です。また、宮古市魚菜市場を訪れれば、その日に揚がったばかりの鮮魚や干物、地元の農産物が並び、活気ある市民の台所を体験できます。震災の教訓を伝える田老地区の防潮堤や、たろう観光ホテルなどの遺構見学を通じて、防災の歴史を学ぶ「学びの旅」も、宮古ならではの価値ある体験といえるでしょう。






- 超大型船対応の岸壁
- 圧倒的な自然美
- 地元の方々のホスピタリティ(大漁旗を振っての見送りや伝統芸能の披露など)
- 徒歩圏内の施設が少ない
- 交通網の制約(寄港時間内の計画的な移動が必須)
- 天候の影響(春〜夏にかけて冷たい霧が発生しやすい)
宮古港
【港名】
宮古港(みやここう)
【港住所】
〒027-0024 岩手県宮古市藤原3丁目
MAP地図は岸壁やバースの場合と、港のターミナルなどを指している場合があります。

