
木更津は工業港のイメージが強いですが、入港するときにアクアラインの『海ほたる』が間近に見えるのがいいですよね!東京湾のど真ん中を走っている実感が湧きます!

私は『木更津キャッツアイ』を見て育った世代なので、赤い『中の島大橋』が見えてくるとテンション上がります。上陸したら、アウトレットで買い物して、帰りにあさりと海鮮丼を詰め込みたいなぁ〜!

木更津は再開発が進んでいて、港のすぐそばに新しいパークもできていますよね。新旧の港町が混ざり合った、独特の活気がある寄港地です!
| 使用する主なバース | 木更津港 木更津南部地区岸壁 |
| 着岸可能サイズ | 3万トン〜5万トン級程度 |
| 客船年間寄港数 | 年間数隻(イベントやチャータークルーズが中心) |
| 開港年・増改築歴 | 1968年:重要港湾に指定・2021年:港周辺の再開発により、新たな賑わい拠点「木更津パークベイプロジェクト」が進行 |

木更津港は、古くから江戸への物資輸送の拠点として栄えた歴史を持ち、現在は京葉工業地域を支える重要港湾です。近年ではドラマや映画『木更津キャッツアイ』のロケ地として全国的に有名になりました。港のシンボルである日本一高い歩道橋・中の島大橋からは、晴れた日には富士山や東京スカイツリーまで見渡せます。工業港としての力強さと、潮干狩りを楽しめる豊かな干潟、そして最新のショッピングスポットが共存する、多面的な魅力を持つ港です。
木更津港は、アクアラインの開通により都心や横浜からのアクセスが劇的に向上しました。港から三井アウトレットパーク 木更津までは車で約15分。寄港時にはタクシーや臨時シャトルバスを利用すれば、日本最大級のショッピングエリアへすぐにアクセス可能です。また、JR木更津駅周辺へも車で5分程度と近く、駅周辺のレトロな商店街散策も楽しめます。高速バス網が非常に発達しているため、東京駅や羽田空港へも1時間以内で移動できる、非常に便利な立地を誇ります。

木更津観光のハイライトは、高さ27m、長さ236mの真っ赤な中の島大橋です。この橋を背負って歩くと恋が叶うという「恋人の聖地」にも認定されており、夕暮れ時の美しさは格別。
グルメの主役は、東京湾の干潟で育ったあさりです。名物のあさり丼やあさりカレー、揚げたてのあさりの串揚げなどは、一度食べたら忘れられない濃厚な旨味があります。また、港のすぐそばにある木更津魚市場周辺や、海鮮茶屋 活き活き亭では、自分でハマグリやサザエを焼いて食べる浜焼き体験が大人気。さらに、2022年にオープンした鳥居崎海浜公園には、海を眺めながら食事ができるレストランやホテルが集まっており、洗練された港町の休日を過ごすことができます。






- 日本最大級のアウトレットモールが近い
- 昭和レトロな街並みやロケ地が点在
- 海の幸の宝庫
- 10万トン超えの超大型外国客船の入港は難しい
- リゾート港というより作業港の雰囲気
- 徒歩移動の限界
木更津港
【港名】
木更津港(きさらづこう)
【港住所】
〒292-0836 千葉県木更津市新港無番地
MAP地図は岸壁やバースの場合と、港のターミナルなどを指している場合があります。
