
石巻港も、震災から本当に見事に立ち直りましたよね!雲雀野(ひばりの)ふ頭に大きな客船が入れるようになってから、街全体の活気がさらに増した気がします!

石巻といえば、『石ノ森萬画館』が見たいです!宇宙船みたいな建物が港の近くにあるんですよね。あと、石巻焼きそば!あの二度蒸しした茶色の麺、一度食べてみたかったんです〜!

漫画と焼きそばかぁ、いいチョイスですね〜!でも石巻に来たら、やっぱり『金華鯖』も外せないですよ。脂の乗りが違います…!日本海側の船員も唸るくらいの海の幸が待ってる港、楽しみですね!
| 使用する主なバース | 雲雀野中央ふ頭 |
| 着岸可能サイズ | 10万トン級以上 |
| 客船年間寄港数 | 年間約5〜10隻前後(外国客船の寄港が近年急増中) |
| 開港年・増改築歴 | 古くは江戸時代、米の積み出し港として繁栄。1964年:重要港湾の指定・2017年:震災後の復興を経て、大型客船対応の岸壁整備が完了 |

石巻港は、宮城県で仙台塩釜港に次ぐ規模を誇る重要港湾です。旧北上川を境に、歴史ある川湊の情緒と、近代的な工業・商業港の顔を併せ持っています。石ノ森章太郎ゆかりの漫画の街としても知られ、街の至る所にキャラクターのモニュメントが並びます。世界三大漁場に近いという絶好のロケーションから、常に新鮮な魚介が供給される食の都であり、震災を乗り越えた力強い復興のエネルギーを肌で感じることができる港です。
石巻港(雲雀野ふ頭)は広大な工業エリアにあるため、市街地までは車で約15分ほどの距離があります。大型客船の寄港時には、JR石巻駅や中心部、観光スポットを結ぶ無料シャトルバスが運行されるのが一般的です。JR石巻駅から仙台駅までは仙石東北ラインの快速で約1時間と、県都仙台へのアクセスも良好。また、松島などの周辺観光地へも車で30分〜40分圏内と、南三陸観光のハブとして便利な立地です。

石巻観光のシンボルは、川の中州に浮かぶ宇宙船のような建物・石ノ森萬画館です。『サイボーグ009』や『仮面ライダー』など、世代を超えて愛される作品の世界観を楽しめます。そこから続く中心市街地は、石巻マンガロードと呼ばれ、散策するだけで楽しい仕掛けがいっぱいです。
また、食を堪能するならいしのまき元気いちばがおすすめ。港のすぐそばにあり、その日に獲れた銀ザケやホヤ、金華鯖などの高級ブランド魚が並び、2階のフードコートでは海を眺めながら豪華な海鮮丼を味わえます。さらに時間に余裕があれば、ミシュラン・グリーンガイドで紹介された金華山へ。港から定期船で行くことができるこの島は、3年続けてお参りすればお金に困らないと言われるパワースポットです。お土産には、特産の石巻焼きそばのセットや、三陸の旨味が凝縮された笹かまぼこが人気です。






- 大型客船への高い対応力
- ユニークな街歩き(マンガロード)
- 世界レベルの海鮮
- 岸壁から市街地への距離
- 一部でまだ岸壁や道路の整備工事が続いていて大型トラックの往来も多いため、徒歩移動は推奨されない
- 広大なエリアゆえの移動時間
石巻港
【港名】
石巻港(いしのまきこう)
【港住所】
〒986-0842 宮城県石巻市潮見町
MAP地図は岸壁やバースの場合と、港のターミナルなどを指している場合があります。

