蒲郡港

蒲郡港の魅力を船員達が雑談

カモメ
カモメ

蒲郡は三河湾の幸の宝庫ですからね。私は上陸したら、まずは『メヒカリ』の唐揚げと、竹島水族館のすぐ横で食べる『ガマゴリうどん』がお目当てです!あさりの出汁が効いたあの味は、船の厨房でも再現してほしいですね〜!

ネコ
ネコ

食べてばっかりじゃないですか(笑) 私は『ラグーナテンボス』へ直行です!アウトレットでお買い物して、フェスティバルマーケットで海鮮を焼いて食べるのが楽しみなんです。あと、竹島へ続く長い橋を渡って、縁結びの神様にお参りしてこようかなぁって。

カモメ
カモメ

元気でいいなぁ〜!蒲郡は港のすぐ近くに見どころが詰まっているから、我々スタッフも短時間でリフレッシュできるのがありがたいですよね。

寄港地・蒲郡港のデータ

使用する主なバース蒲郡ふ頭 11号岸壁(または竹島ふ頭)
着岸可能サイズ5万トン〜10万トン級程度(近年はダイヤモンド・プリンセスクラスの大型船も寄港)
客船年間寄港数年間数隻〜10隻程度(チャータークルーズや寄港地観光として定着)
開港年・増改築歴1961年: 地方港湾「蒲郡港」として指定される・1966年:重要港湾に指定され、木材の輸入や三河地区の物流拠点として発展・2008年:11号岸壁の整備が進み、大型クルーズ客船の接岸が可能になる・2017年:「みなとオアシスがまごおり」として登録され、港周辺の賑わい作りが加速
※情報は自社調べに基づきますので、詳細を確認したい方は各自治体にお問合せください。

三河湾の宝石「竹島」を望む穏やかな入港

蒲郡港への入港は、波穏やかな三河湾を滑るように進む心地よいものです。船上からは、国の天然記念物に指定されている「竹島」が、海にぽっかりと浮かぶ緑の宝石のように見えてきます。着岸する蒲郡ふ頭は非常に広々としており、入港時には地元の皆さんが伝統の三河手筒花火や太鼓で熱烈に歓迎してくれることも多く、地方港ならではの温かいおもてなしを肌で感じることができます。

徒歩と無料シャトルで楽しむコンパクト観光

蒲郡港の大きな魅力は、主要な観光スポットが非常に近いことです。竹島ふ頭周辺であれば竹島や竹島水族館へは徒歩圏内。少し離れた蒲郡ふ頭に着岸した場合も、多くのクルーズではラグーナテンボスやJR蒲郡駅へのシャトルバスが運行されます。JR蒲郡駅から名古屋駅までは快速で約40分と、少し足を伸ばせば名古屋市内へのエクスカーションも十分に可能です。

アットホームな水族館と「竹島」散歩

蒲郡で絶対に訪れたいのが、竹島水族館(タケアス)です。建物は古くて小さいですが、手書きの解説板や深海魚の展示種数日本一という、非常にエッジの効いた展示で全国的に大人気の水族館です。
その後は、387mの橋を渡って竹島へ。島全体が八百富神社の境内で、強力なパワースポットとして知られています。
グルメでは、三河湾で獲れるメヒカリ料理や、ご当地うどん・ガマゴリうどんが必食。また、蒲郡は日本有数のミカンの産地。10月から12月頃なら、甘みの強い蒲郡みかんを存分に味わうことができます。ショッピングなら、ラグーナテンボスのフェスティバルマーケットで、産地直送の魚介類や愛知のお土産が何でも揃います。

良いところとあまり良くないところ

良いところ

  • 岸壁、駅、水族館、ショッピングモールが全て数分の徒歩圏内
  • 圧倒的な都市利便性
  • 水族館やポートビル、周辺の商業施設が充実しているため、天候が悪くても楽しみがある

良くないところ

  • 名港トリトンの高さ制限があるため、世界最大級の超大型船は中心部のガーデンふ頭に入れない
  • 工業港の広大さ
  • 水族館周辺は週末や休日の混雑が激しい

アクセスインフォメーション

蒲郡港

【港名】
蒲郡港(がまごおりこう)

【港住所】
〒443-0036 愛知県蒲郡市浜町

MAP地図は岸壁やバースの場合と、港のターミナルなどを指している場合があります。